150327_casio_01Flickrやinstagramに限らず、SNSに投稿するコメントは画像付きが当たり前。Facebookやtwitterでも、画像付きの投稿は友人のリアクションも大きいから、撮影にもついつい熱が入ってしまいがち。

世界中のSNSユーザーの間で、ひとつの画像ジャンルとして確立しているのが“自撮り”だ。自撮りは自分自身で撮影した証拠にもなるし、風景や商品だけでなく、表情(気持ち)も一緒に表現することができる、まさにSNS向けの画像と言えるもの。
その一方で自撮り棒などを駆使してより良いアングルにチャレンジする姿は、時々笑い話のネタにもなっている。SNSユーザーの自撮りに対する熱意は計り知れないのだ。

この自撮りを楽しむ上で、“キレイに撮影する事”に特化した秘密兵器と言えるのが、撮った画像を自動的にスマートフォンに保存できるコンパクトデジタルカメラ、エクシリム「EX-ZR1600」だ。
自撮りに限らず、写真をキレイに撮影する単純な方法は、機能や操作性に限界のあるスマホカメラに頼らず、ちゃんとしたデジカメで撮影することである。ただ、その画像をSNSに拡散するには、PCに取り込んだりする手間が発生するので、今その瞬間の気持ちを伝えようとすると、どうしても手軽なスマホのカメラに頼ってしまう。

その点「EX-ZR1600」に搭載されている「エクシリム オートトランスファー」機能は、専用アプリをスマホにインストールし、カメラとスマホをBluetooth Smartで常時接続。Wi-Fi接続をコントロールでき、カメラのシャッターを切るだけで撮影した画像を自動でスマートフォンに保存可能なのだ。感覚的にはデジカメで撮影したら、いつの間にかスマホに画像が保存されているようなものと考えて良いだろう。

さらに「EX-ZR1600」では、エクシリムシリーズで培ったノウハウを活かし、肌の色や滑らかさといった“キレイな写真”に紐付く補正機能を搭載。撮影した画像がキレイならば、いつもより笑顔も明るくなるかも?
この他にも仲間が集まった時に、ライブ感のある画像が撮れる「モーションシャッター」も採用されているので、SNS時代ならではのコンパクトデジカメと言えるかもしれない。詳しい使い方はYouTubeの動画を参考にすると分かりやすいだろう。

3月に発売したばかりの「EX-ZR1600」はオープン価格。
もちろん自撮り専用機ではないので、運動会や家族旅行などで役立つ「光学18倍ズーム」や、5軸方向の手ブレを高度に補正する「HS手ブレ補正」といった、コンパクトデジカメに求められる機能もハイスペック仕様。バッグに入れて持ち歩くだけで、あらゆるシチュエーションに対応できる頼れる1台なのだ。
150327_casio_05

EXILIM EX-ZR1600
http://casio.jp/dc/sp/zr1600_transfer/