131115_g_01旧日本軍の手によって隠匿された金塊や貴金属などの財宝。通称「M資金」をめぐって繰り広げられる陰謀を描いたサスペンス大作、映画『人類資金』が公開され、大きな話題となっている。
以前からM資金という莫大な闇資金が存在するという噂があった。その真実は謎に包まれているが、我々の知らないところでその莫大な資金が運用され、想像もつかない陰謀や計画に利用されているというのだ。
真実はどうあれ、世の中には我々が知らない莫大な財産が存在するという話はいくつもある。それはM資金のような闇資金だけではなく、武将や王族が隠した埋蔵金や船と一緒に沈んだ大量の財宝などもそうだ。

そんな今も世界各地で語り継がれる消えた財宝や軍資金、埋蔵金などの伝説を1冊にまとめた本『世界の黄金伝説 FILE』(税込価格530円)が学研パブリッシングから出版される。
本書では、映画『人類資金』にも登場する「M資金」、フィリピンに眠っているとされる「山下財宝」、タイタニック号と一緒に海に沈んだ財宝、トレジャーハンターが一攫千金と狙う徳川埋蔵金など、様々な噂や伝説を紹介し、その全容に迫っている。

ちなみに闇資金などは我々が手を出すと危険極まりないものだが、沈没船の財宝、戦国大名の埋蔵金などは、世のトレジャーハンターが血眼になって探しているお宝である。その気にさえなれば、我々にも一攫千金のチャンスがあるのかも?

学研ムースペシャル『世界の黄金伝説 FILE』(学研パブリッシング)は価格530円(税込)で全国のコンビニ、書店にて11月15日発売。

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