150408_cha_01日本人にとってお米がソウルフードであるなら、ソウルドリンクとも言えるのが緑茶。冬は温かい緑茶、夏は冷たい緑茶が美味しいと感じることができるのも、四季のある日本ならではだろう。
今では多くのペットボトルの緑茶が当たり前のように販売され、いずれもクオリティが高い。スーパーやコンビニはもちろん、移動中の駅ナカでも簡単に入手できるのがありがたい。

JR東日本ウォータービジネスが、伊藤園と共同開発している「朝の茶事(あさのちゃじ)」もそんな緑茶のひとつで2007年の誕生以来、広く愛されているが、4月7日に大幅リニューアルした。

「朝の茶事」は、朝の需要の多い駅ナカの特性を捉え、朝すっきり、眠気覚ましに飲めるお茶として開発されたが、Suica-POSデータ分析によれば近年では駅ナカでの飲まれ方に変化があるという。それによれば、朝は男性に500mlが、午後は女性に280mlがよく購入されているとのこと。

そこで今回のリニューアルでは、朝男性に多く飲まれる500mlは525mlに増量し、これまで以上にすっきりゴクゴク飲める味わいへ、そして午後女性に多く飲まれる280mlは、より緑茶の旨味を感じてもらえるように玉露を加え、深い味わいへ進化させた。なお、味わいやデザイン、プロモーションは自販機会員アキュアメンバーズによる座談会で得られた声を反映している。

編集部でも、さっそく新しくなった「朝の茶事(500ml)」を飲んでみたが、しっかりとした濃さがありながらも、ゴクゴク飲めるスッキリ感があり、けだるい朝もシャキッと目が覚めるようだ。
「朝の茶事(525ml/税込140円、350ml/税込140円、280ml/税込120円)」は、JR東日本の駅ナカ飲料自販機acureおよびえきねっとにて販売中。気分に合わせて緑茶を飲み分ける、そんな選択ができる時代だ。

JR東日本ウォータービジネス
http://www.jre-water.com/
えきねっと(株式会社JR東日本ウォータービジネス)
http://www.eki-net.biz/wb/top/CSfTop.jsp